2日、スーパーGT第2戦の開幕を前にして、岡山国際サーキットではスーパーGTマシンの搬入がスタートした。開幕戦でアクシデントに見舞われたマシンも無事到着、また注目の外国チーム、サンダーアジア・レーシングも登場している。

 搬入日の岡山は薄曇り。関東地方の強風の影響により飛行機や新幹線の遅れや欠航があったものの、関係者も続々岡山入り。陸路マシンを運んできたトランスポーターから、マシンや機材が降ろされている。

 開幕戦の鈴鹿でアクシデントに見舞われたウイダーHSV-010やARTA HSV-010、またGT300クラスのアップル・K-one・紫電など、短いインターバルの間でマシンを修復、無事この岡山にマシンが姿をみせている。開幕戦で予選出走に間に合わなかったリール ランボルギーニRG-3もほぼ完成された状態で登場した。

 今回がデビュー戦となる、注目の365サンダーアジア・レーシングも、岡山に登場。シェイクダウンしかこなしていないモスラーMT900SGTは全体が新品のようで、ワイドなボディに加え、リヤを中心に通常のモスラーよりもかなりマッシブな印象になっている。ピットにはモスラーからのスタッフやジャッドのスタッフが見られ、ふだんのスーパーGTとは異なる雰囲気が醸し出されている。

 この日の岡山国際はスーパーGTの搬入が行われる一方、今回が開幕戦となるポルシェカレラカップ ジャパンの練習走行がスタート。ポルシェ997のエキゾーストノートが響き渡っている。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
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